向こう岸

最近はもっぱら同人イベントの参加記録

「深雪スペシャル!3」に一般参加

艦これ深雪オンリー「深雪スペシャル!3」に一般参加する。駆逐艦深雪の進水日に合わせての開催。

会場はNATULUCK神田・小川町駅前店の3階大会議室。ビジネスビル内の貸し会議室で、都心の地下鉄駅出口すぐそばにありアクセスが良い。

開場12時に少し遅れて会場に着く。ちょうど開始時の入場運用の切り替わりのタイミングになってしまったのか、一度3階に昇ったら受付できなくて1階に戻ってチケット処理をする。

とにかく暑いのが問題で会場行くまでも暑いし、会場内も暑い。

サークル数は13で小さい会場にぎっしり配置でかなり手狭な状態である。

小規模イベントであるがメロンブックスの委託回収ブースがある。とらのあながオンラインにシフトしている一方で、メロンブックスアニメイトグループ内分業もあり現場寄りなのだろうか。

らくがきコーナーや誕生日ケーキも気になるところだが、暑さと他の予定のため短時間で切り上げて会場を出る。戦果は6冊。また、記念にカタログ(といっても両面印刷の紙1枚)を買う。

「連合艦隊、名古屋へ!3」に一般参加

艦これオンリー「連合艦隊、名古屋へ!3」に一般参加する。

会場は前回と同じく名古屋国際会議場4号館の白鳥ホール。梅雨の切れ間で気温が高く、駅から会場に着くまでが暑い。

入場に関する運用は前回と同様で、事前の参加者情報登録、当日の検温・手の消毒・参加者登録確認後にリストバンド購入して場待機列に並ぶという流れ。会場内人数管理の人数管理カードの利用も同じ。

前回より少し出遅れて屋外の日陰に並ぶ。開場時刻12時に拍手して少しだけ待って入場する。

1机1サークルでの配置で、募集サークル数130満了のぴったりの数。欠席サークルはほとんどなし。場内は複数サークルで列があり、混雑というほどの人密度ではないが、前回よりサークル参加者が多いこともあり会場は手狭に感じる。

企画ではホワイトボード落書きコーナーのほかに、イベントの進行状況を聞くシール貼り付けアンケートコーナーがあり、オンリーらしい良い企画だと思った。

会場を三周ほどして、13時ごろに一旦昼食のために会場を離れる。

前回昼食の場所を探すのに苦労したので金山駅まで戻って摂る。時間があるので会場近場の熱田神宮に行ってみようかと思ったが、暑さのためにやめて屋内で時間をつぶす。

15時過ぎに会場に戻り、閉会後アフターイベントのじゃんけん大会に参加する。今回は珍しく色紙一枚を勝ち取る。16時半前の終了まで参加し帰宅。

戦果は11冊とアクリルフィギュア2つ。

今回は日帰りでの参加。南関東からならアフターイベントまで参加しても(観光はできないが)新幹線往復で日帰りも無理なく可能であると分かった。

「サンシャインクリエイション2022 Summer」に一般参加

サンシャインクリエイション2022 Summer」に一般参加する。会場はサンシャイン展示A23ホール。春には参加しなかったので半年以上ぶりのサンクリ

入場チケットを例によってライブポケットにて前売りで購入する。雨交じりの天気予報だったが入場時点ではいい天気で少し暑いぐらい。

開場は11時に少し遅れて会場に着く。会場を二周ほどして12時過ぎに会場を出る。

サークルスペース数は380ぐらいで、サークル欠席は少ない。混雑度合いはコロナ禍以前には戻ってないが、かなり賑わいを感じる。男性向けジャンルのオンリーが複数同日にあったので、日程被りがなければもっと参加者増えたかも。複数ホール開催に戻る日はいつか。

ジャンル人気はバラバラで特定のジャンルが特に多いと言うことはない感じ。次の夏コミでは多いウマ娘も今回のサンクリではそれほどではない。

戦果は3冊。また紙版カタログも買っておく。

 

「超MBFes TOKYO」に一般参加

同人誌即売会「超MBFes TOKYO」に一般参加する。

会場は東京流通センター(TRC)第一展示場のB・Cホール。

MBFesはメロンブックス主催で、昨年後半には種々のジャンルで東京以外も含めて間隔短めに開催されていたが、そこから間が空いて2022年は初開催。今回のジャンルはソシャゲ系中心。

開場12時に少し遅れて会場に着く。会場を一通り回って戦果は2冊とミニ色紙1枚。

サンクリ等のイベント前日の土曜日という日程もあってか、サークルスペース数は80程ぐらいで、一般参加者数の数も少ない。ゴールデンウィークあたりから同人イベントにかなり参加者が戻ってきている感があるが、こちらのイベントは残念ながらその波には乗れず。コロナ禍にメロンブックスが自らイベントを立ち上げたという意欲は買っているのだが果たして今後どうなるか。

「神戸かわさき造船これくしょん9」に一般参加

艦これ神戸艦中心オンリー「神戸かわさき造船これくしょん9」に一般参加する。

会場は当イベントではおなじみの神戸国際展示場の2号館。

今回は事前のチケット販売はなく、連絡先登録のみ事前に済ませておく。

前日に新幹線にてお昼過ぎに神戸入りする。前回観光した時は海側を回ったので、今回は新神戸駅周辺で山寄りを攻めて布引の滝、竹中大工道具館神戸布引ロープウェイ等を観光する。夕食は三宮周辺でとったが、店を決めるのに不必要に時間をかけてしまった。夜は会場近くのホテルに泊まる。

当日は9時半過ぎに会場に着く。会場ロビーでサーマルカメラによる検温と手消毒を経由し、入場券のポストカードを買って、建物前の入場待機列に並ぶ。待機列でずっと座っていると肌寒いが、その後歩き回ることを考えると過ごしやすい天気で絶好の同人誌即売会日和。開場時刻近くではポートライナー高架下にも列が伸びていた。

11時半の開場後それほど待たずに入場する。

会場内にはほぼ空き空間なくサークルが配置されており、サークルの欠席も少ない。一般参加者もCOVID-19前ほどではないにせよゴールデンウィークの東京での同人イベントと同様にかなり人の数が戻っているようだ。

チェックしたサークルを回り、会場を2周ほどする。昼食を会場内のケータリングで確保して外で小休止。もう一回軽く場内を回って14時半くらいに会場を後にする。

戦果は57冊。また主催ブースにてカタログを購入する。

神戸艦中心と銘打っているイベントだが、イベントの中身というよりはイベント前後に神戸観光のツイートがたくさん流れるところに神戸を感じる。また、以前から地方イベントながらジャンル内でトップクラスに大きなイベントであったが、砲雷撃戦が開催されなくなったこともあり、艦これオンリーとして一番盛り上がる同人イベントになっている感。

「COMIC1☆20」「第十九回博麗神社例大祭」に一般参加

同人誌即売会COMIC1☆20」、東方Projectオンリー即売会「第十九回博麗神社例大祭」に一般参加する。

会場はCOMIC1東京ビッグサイトの東3ホール、例大祭が東456ホール。どちらも久々の東ホール開催。また、COMIC1の併催として東2ホールにてキャラクターコンテンツ総合見本市、要は企業ブースの「character1 Street 2022 Spring」があり、東2ホールは一般入場待機場所としても利用。

例によって事前にライヴポケットにて前売チケットを購入する。

当日はCOMIC1から入場する。チケットの整理番号順の入場で集合時間の指定がある。運用がこなれてきたためか、11時開場で10時25分以降集合と指定時刻は遅め。東2ホールに用意された一般入場待機場所にて床面に整理番号が記載された場所で待機する。開場後はほとんど待たずに流れで入場する。

今年のゴールデンウィークのイベントは参加者数がかなり戻ってきたようだが、COMIC1についても、会場内の人の密度はかなり高い。人の絶対数はともかく、密度ではCOVID-19以前のCOMIC1より混んでいるように思えるレベルであった。サークルは950スペースぐらいで、欠席率はまだ若干多めに感じる。イベントの参加者数はCOVID-19の状況に左右されており、イベント開催決定時点・サークル申込時点・運用検討決定時点・実際のイベント開催時点での時間のギャップで状況が変わってしまい、主催側も大変そうだ。

ジャンル的な流行としては以前とあまり変わらないようだ。

チェックしたサークルと艦これジャンルを中心に回り、友人のサークルを手伝うなどして過ごす。

午後に例大祭側に入場する。こちらも参加者数が戻ってきており、やはりCOMIC1側と比べると参加者層が若くて家族連れの姿も多いのが印象的である。こちらはチェックしたサークルとごく一部の島を回る程度で切り上げる。

その後またCOMIC1に戻り、14時過ぎに会場を出る。

戦果はCOMIC1で24冊、例大祭で7冊。また例大祭のカタログを記念に買う。今回もCOMIC1は紙カタログなし。

「COMITIA140」に一般参加

自主製作漫画誌展示即売会「COMITIA140」に一般参加する。

会場は東京ビッグサイト東123ホール。

開場11時に対して11時半過ぎに会場に着く。入場時はもうおなじみの流れでスムーズ。

今回は一般参加者が多く、サークルの欠席も少ない。COVID-19前とあまり違いがないぐらいの人の数のように思える。

チェックしたサークルを回り、会場内を軽く回ってして12時半ごろに会場出る。戦果は9冊。