コミックマーケット108に参加する。会期は2026/8/15、16の二日間。会場は東京ビッグサイトの工事中である東456ホールを除いた全ホール。
事前準備
- 二日目の同人ソフトジャンルでサークル参加申し込みして当選する。
- 一日目のアーリー入場に申し込みするも落選したので一般入場となった。
- 紙版カタログ、一日目午前リストバンドをメロンブックスで予約して買う。
- 公開中のChrome拡張機能をWebカタログのリニューアルに対応される改修に予想以上に手間取り、せっかくなのでそのことを新刊にすることにした。あまり時間はなかったがなんとか印刷会社に入稿できた。
- 夏コミの例によって暑さを鑑みて委託書店の事前予約を多めに。
- 装備類については猛暑対策で新しくワークマンのコンプレッションウェアに手を出してみる。しかし天気予報ではむしろ雨が懸念されたのでレインウェアなどの雨装備を点検し、靴や傘に防水スプレーをする。
仕事が忙しかったり引越し後の整理がまだついていなかったり機器類のトラブルがあったりとまた準備不足でコミケを迎えた。
設営日(8/14)
設営作業から参加する。11時ぐらいにエントランスホールに着き、早めの昼食をとって11時半からの説明を聞く。
自サークルの配置された東7ホールで作業する。参加者の人数は少なめに感じたが、机が軽い方のもの(便利社机)で、また気温が低めで冷房も効いていたので作業の負荷は低めであった。それでタオルをあまり使うことがなく、タオルをいつの間にか落としていた。新品でもない市販品なので困るものではないのだが、不注意で落とし物したこと自体が残念である。
設営日販売で紙袋や50周年記念グッズをいくつか買う。グッズが多い分進みが遅く、反省会の開始には間に合わず、途中から反省会の様子を少し眺めて帰路に着く。途中の大井町で買い物と千円札調達をしておく。
前日の天気予報では終日雨の予報だったが、昼過ぎまで雲が多いが日が出ており、直射日光に当たると暑い。昼過ぎ以降は雨が降ったりな天気であった。
一日目(8/15)
非アーリーの東入場での一般参加。
9時前後にりんかい線国際展示場駅を出て東駐車場の一般入場待機列へ並ぶ。最初直射日光が厳しかったが途中から曇りになって楽、と思っていたら雨が降ってくる。11時過ぎにはいったん止むが、この日は終始雨が降ったり止んだりという天気であった。
11時半過ぎに待機列が移動し始め東3ホールから入場する。東123側に入るのはガレリアの出入口ではなく、トラックヤードから入る導線となっていた。
東3の艦これジャンルから回り始める。そのうち午後入場も始まり人の数が増え続ける。続いて東123ホールのほかのゲーム系ジャンルを回り、東8のコスプレ広場や東7のサークルも少し眺める。
西南地区に向かおうと思ったが東地区から西南地区への移動が渋滞しているようなので、いったん昼食をとって休憩しておく。混雑が落ち着いたようなので西南地区に移動し、西12ホールを素通りして南12ホールにて事前チェックした数サークルを回る。エスカレーターで4階に昇り南34、西34の企業ブースへ。特に買うものもないので様子を見て回る。西34ホールで16時を迎えて拍手する。
16時半に西アトリウムの落とし物一斉返却窓口に向かい、昨日落としたタオルが届けられていないか一応確認する。スタッフさんと一緒にタオル類落とし物の箱の中を探して見つからなかったので諦める。
帰路についてりんかい線国際展示場に向かう。それほど待たずに駅構内まで入れた。
戦果は51冊、アクリルスタンド1つ、他グッズ類少々。
二日目(8/16)
二日目はサークル参加。今回は売り子をお願いする。
既刊がだいぶ古くなったのに加え、Webカタログのリニューアルにより現状と合わなくなった内容が多いので頒布物は新刊のみとした。
同人ソフトジャンルの配置場所は東7ホールで男性向けのパロディ系や一部の属性系サークルと同じホール。
朝時点では雨が降っていなかったが、昼過ぎまで降り始め、閉場時間近くまで降っていた様子であった。東7ホールは冷房がよく効くホールで、持ってきた気温計を見ているとピークでも気温は26度強ぐらいで座っていると暑さはない。開場前は肌寒さを感じるほどだった。
最初に買い物に出て、東7の男性向、東23を通って東1の男性向を回り、西南地区まで移動し西12の評論・情報、東方Project、南34の評論・情報などに点在するチェックサークルを回ってスペースに戻る。想定外に列が出来ていたサークルなどもあり思ったよりも時間がかかった。地区間移動について東→西南の屋内ルート、西南→東の道路横断ルートともに自分が行ったタイミングではスムースであった。
その後は交代で自スペースにいたり、東ホールを回ったりだが残念ながら追加で買った本はなし。
16時の閉会後は撤収作業の手伝いとして机椅子の集積をやって帰路に着く。りんかい線利用で昨日と同じようにそれほど待つことはなく駅に入れた。
戦果は買った方は41冊とCD2枚。頒布した方は新刊を10部強ほど。
全体を通して
- 三日間通じて雨が降ったり止んだりで、快適とは言い難くまた水分が本の大敵であるので苦労したが、猛暑よりはましな天候と言えるか。
- 会場周辺・会場内都合で午前リストバンドの数が減っているが、それでもガレリアは混雑したようだ。雨が降ると屋内に人が留まるというのもあり、結局天候と(周辺含めて)会場事情のインパクトがコミケに与える影響がいつも大きい。
- 東123の工事が終わり、床が綺麗になったのと照明が水銀灯からLEDに変わって明るくなったのはコミケ前のイベントで分かっており、あと気になるのは冷房の効き。冷房は交換・増設はなくオーバーホールとのことでそんなに期待できないように思うが、結局今回は気温が低かったので真の実力は分からずじまい。でも東7や南ホールほどは効いていなかった気がする。
- 人気ジャンルの傾向としてはここ数回と同じような印象を持った。キャラとしてはブルアカのケイとプリキュアのアルカナ・シャドウが人気か。
- 委託書店の事前予約を多くしたので軍資金はあまり気味。500円玉はちょうど良いぐらいの数。
- 今回は企画の類にはほとんど参加せず、50周年記念グッズを買ったぐらい。